川上研究開発センターとは

姫路本社に有った技術開発部門(開発部8名と研究担当4名)が、
2011年10月に農業試験研究施設内へ移転し
アグリテクノ矢崎(株)「川上研究開発センター」として業務を行っています。
農業試験研究施設は、水田47a、畑地91a、ガラス温室4棟、農機格納庫、工作室、農産加工室なども付属し
機械の試験や栽培の試験がより多く出来る環境であり、
同施設内で業務している農業事業担当とも連携して本当の農業の中で機械の在り方、
種子技術の在り方を実感して、皆様に喜んで使っていただける製品、技術の開発を目指しております。

開発部

開発部では、アグリテクノ矢崎株式会社の
製品である、播種機「クリーンシーダ」シリーズ、
施肥機「クリーンソワー」シリーズ、
土壌消毒機、マルチャー、
真空播種機などの改善、改良および、
新しいニーズに対する農業機械の研究開発を
行っております。


研究担当

研究担当ではゲル被覆種子である
「タネまる」の普及を目的とした種子の加工、
ゲル加工適正試験、発芽育成試験などの研究や
それらの結果に基づいた「タネまる」の
普及指導に必要な指針の作成を行っております。



開発部、研究担当とも高梁市との農業振興分野での連携協定に基づく業務として
地域農業に役立つ機械の開発やゲル被覆種子を利用した特産品の栽培研究も行っております。